2021年、2024年と前後半に分けての映画公開となった『DUNE/デューン 砂の惑星』
出版された23年に入手、多くの積読本に埋もれていたが、やっと順番が回ってきたぞ。
大学生の頃、古本屋で入手して読んでいたが、やはり今時の新訳はいい。
かつての直訳風のものは、それをやっているのが誰なのか迷子になることが多々あったが、充分に日本語の文脈に配慮された文体で、短い物語ではないがあっという間の読了となった。
新訳版では最終巻となる『砂丘の子供たち』も、もちろん入手済みである。
還暦を過ぎ、いつの間にか貪欲に新しい音楽を探すことはなくなった。 それでも、日々を生きていれば音楽に頼りたくなることはあるものだ。そんなとき聴きたくなるのは、アーティストたちの人生が垣間見える<アンソロジー>で、いくつか愛聴盤がある。 誰かの心無い言葉や、諍いに心に澱が募るよう...
0 件のコメント:
コメントを投稿