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ジャレド・ダイアモンド「文明崩壊」を読む(1):イースターに黄昏が訪れるとき

皆川博子「開かせていただき光栄です」:皆川幻想ワールドと古典的本格ミステリの相克(これは共存ではない)を見よ

森晶麿「黒猫の遊歩あるいは美学講義」:この博識の書は僕の読書がいかに甘っちょろいかを暴いてしまった

「四月は君の嘘」第7巻:演奏者が命をすり減らして磨く技術は作曲者の意図を再現するためのものか

プラチナSHMサンプラーに思う、音楽出版のココロザシ。

デニス・ルヘイン「夜に生きる」:とびっきりの文学的愉悦に支えられて活写されたアメリカ裏面史は、現代に生きる我々の心の隅を照らす普遍の灯りだった

火星のプリンセスの映画化「ジョン・カーター」は、誰のための映画であるべきだったのか

コニー・ウィリス「航路」:心と体はやはりどうしようもなく不可分なんだよ

佐野元春のドキュメンタリー・フィルム「Film No Damage」を観てきた

ジョルディ・サヴァール、ヴィオラ・ダ・ガンバ リサイタルに行ってきた

トマス・H・クック「ローラ・フェイとの最後の会話」:時が満ちてこそ気付く親子の愛情の盲目性こそがこのミステリのトリックである

ヴァーヴ期のウェス・モンゴメリー、まとめ聴き。