2026年4月24日金曜日

撮り溜め映画鑑賞レポ:『昼下がりの情事』

 オードリー・ヘプバーン、ゲイリー・クーパーの『昼下がりの情事』もNHKからの録画で視聴。

タイトルからロマンティックな展開をイメージしていたが、ヘプバーンのキレキレのコメディエンヌっぷりが光る名作であった。
ヘプバーン作品はどれもいいが、極めて個人的な嗜好としてファッションが素晴らしい『サブリナ』、コンパクトで文句なく楽しめる名コメディー『おしゃれ泥棒』、ミステリーとしてもよく出来ている『シャレード』あたりがお気に入り。
大傑作『ティファニーで朝食を』にはあえて本稿では触れないが、たぶん一番好きで一番観てるのが『暗くなるまで待って』
関係あるかわからないが、北海道出身でわれわれの世代よりも少しだけ先輩になるHAN-NAというロックバンドのデビューシングルが『暗くなるまでまって』というタイトルで、何かの機会に演奏を聴いて、いい曲だなあとずっと思っていた。
のちにヘプバーンの『暗くなるまで待って』に出会うわけだが、つまり最初からこれは自分にとって少しだけ特別な映画で、秀逸なタイトルの意味合いも映画、楽曲双方にとっての理解が深まっていった。



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