2026年4月24日金曜日

撮り溜め映画鑑賞レポ:『パピヨン』

 モンテ=クリスト伯(巌窟王)の影響で脱獄モノはかなり好きなジャンルなんだが、1973年の映画『パピヨン』はまだ観ていなかった。

スティーブ・マックィーンとダスティン・ホフマンの迫真の名演に引き摺り回され、ラストのダイブ一閃にまるで自分が脱獄に成功したような気分になった。
エンドロールで、映画の舞台になった漫画みたいな劣悪監獄が実際に存在したと知ってこれもびっくり。
欧州は法の精神の先進国だと思っていたが、やはり人間のやることはそう変わらない、ということか。
2019年にチャーリー・ハナムとラミ・マレックでリメイクされているらしい。



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