扁桃腺で寝込んで、エラリイ・クイーン『靴に棲む老婆』を読む 日付: 2月 20, 2023 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 何年かぶりに、扁桃腺が腫れて高熱が出た。一週間ほどベッドに寝たきりだったから、読書が捗る。せっかくの機会を活かして、出版されて間もないエラリイ・クイーン『靴に棲む老婆』を読む。 まったく知らない作品だったが、とても面白かった。最近、『災厄の町』以降の作品が、越前敏弥による新訳で再発されているが、これはその中でも群を抜いて面白かったなー。 コメント
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