2018年11月25日日曜日

竹内まりやさんの40周年記念映画を観てきたよ

竹内まりやさんのデビュー40周年を記念して制作された映画を、公開初日の今日観てきましたよ。
いやー、本当に素晴らしかった!

『SEPTEMBER』のリードフレーズ「辛子色のシャツ、追いかけて」を聴いて以来、僕はずっと辛子色のシャツを着こなせる自分を夢見ていたのです。
でもそんな男になれずじまいでごめんなさい、と岡村靖幸のフレーズを心でリフレインしながら今日の映画を観ていました。

それにしてもこの山下達郎の存在感は何なんでしょうか。
バックグラウンド・ボーカルで世界観を示してしまうなんて。

それも含め、もう少し大きな音で上映してくれてもいいくらいだったかなあ。
それでも映画館の音響でまりやさんの歌を聴いていると、彼女の歌に時折にじみ出る、人生をナチュラルに、そしてポジティブに生きていくことの素敵さが、むしろそのように生きられなかった瞬間の多かった自分のこれまでを否応なく振り返 らされる羽目になり、感動と悔悟の入り混じった涙が後から後から流れてきて、真っ赤な目でエンドロールを観終えたのでした。

音楽を映画館で観る(聴く)と、たいていそれは特別な経験になって、だから今回も迷わずパンフレットを買い求めたが、お値段何と3500円。映画も特別上映で2800円だったから、今日は相当まりやさんに貢いだことになるが、まったく後悔はないです。


なにしろこのパンフレット70ページ以上あって、まりやさんの若いころの写真にも4ページを割いてかなり収録されてます。
子供の頃密かに憧れてたご同輩の皆様には大変オススメの一冊であります。

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